こんにちは。
東川口駅前歯科&矯正歯科院長の石井です。
矯正のキャンペーンが始まり、連日矯正相談が増えてきております。
本日はよく親御さんからいただく小児矯正のご質問について詳しく解説させていただきます。
『何歳から矯正を始めたら良いのか?』というご質問です。
結論から述べますと、
お子さんによって異なります。
まずは矯正相談に来ていただいて、
少し年齢的に早かった場合は、適切なタイミングまで待ってから治療を始めていくということになります。
専門家でない限りその判断はとても難しいですよね。
その場合、当院は一般歯科でもありますから定期検診とフッ素塗りながら、矯正開始のタイミングの経過観察をしていくことが可能です。
ここからは矯正を始める時期についての詳しいお話になります。
矯正を始める時期は大きく分けて
0期治療、1期治療、2期治療と分けられます。
0期治療とは!?
乳歯が生え揃っており、永久歯は生えていない状態で早めに顎の正常な発育の妨げになる歯並びや噛み合わせを改善することです。
主にプレオルソやムーシールドと呼ばれる就寝時に使用する取り外し式の装置を使用します。
主に3~5歳の間に行われます。
1期治療とは!?
永久歯と乳歯の生え替わりの時期に行います。顎の成長を正しい位置へ促したり永久歯を正しい位置へ誘導していく治療になります。
主に6~12歳の間に行われます。
子どもの顎が成長期であることを利用して行う治療です。1期治療のみで綺麗な歯並びになることももちろんあります。
2期治療は!?
噛み合わせと歯並びを改善していく治療になります。全ての永久歯が生え揃ってから歯並びを整えていきます。
主に12歳~行われます。
2期治療は成長期ではありませんから、顎の発育を利用して治療することができません。そのため骨格に問題がある場合は、顎の骨を切る手術が必要になる場合もあります。
一般的にはワイヤーを使用するマルチブラケット矯正、マウスピース矯正で行います。
0、1期と2期治療の違いについて
成長期に行うかそうでないかの違いです。成長期に矯正治療を行うことで顎の骨の成長をコントロールできます。
早いうちに治療をしておくことで2期治療が短期間かつ少額で済む可能性が高くなるというメリットがあります。
抜歯せずに矯正できたり、骨を切らなくて済んだり、患者さん本人への身体的負担もとても軽いです。
最終的な歯並びや顎の完成度が高くなりますのでぜひお子さんには早い段階から矯正治療を始めていただきたいです。
もちろん1期治療の診断の段階で、2期治療が必要になりそうかどうかなどは色々とお話させていただいております。
文章書いてて思い返しますと、私自身も永久歯が生え揃った2期治療12歳~15歳までの期間ワイヤー矯正を約3年程していましたが長かったなと思ってました。
それは小児矯正をしてなかったからなんだと私自身で経験して歯科医師になり勉強してわかったことです!!
余談ですが、妻も学生時代に矯正治療をしていました。1歳半の娘にも遺伝的に関係して来ますので今後0期からやってもらいます!!
もし娘が0期から始められたら皆さんに経過報告していきますので宜しくお願い致します。
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9/6(水)9/15(金)9/18(月)祝日9/23(土)祝日9/30(土)となります!!
まずは矯正の無料相談からでもいいので御連絡頂けたらと思います。Webからでも予約はとれますので宜しくお願い致します。
〒333-0801埼玉県川口市東川口2-1-1 2階
TEL048-287-8113
診療時間○月~土10:00~13:00、14:30~20:00☆土曜日午後は18:00迄△祝日は10:00~15:00(休診になること場合もございます)
東川口駅前歯科&矯正歯科 院長 石井


